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築30年借り(仮)住まいの日常

30代後半、3児の母、夫外国人。2016年秋から築30年の戸建てに暮らすことになりました。

晩白柚ピールケーキ

先日お世話になっているご夫婦から頂いた晩白柚(バンペイユ)。あまりに大きかったので、皮を煮てオレンジピールならぬバンペイユピールを作ってみました。たくさんできたので、今日は紅茶と一緒に混ぜ込んだケーキを作ってみました。ちょっとadult な味だけど美味しくできました〜。週一で英語レッスンに来てくれるアメリカのリンダ先生にも好評でした。f:id:kankaung:20150317151655j:plain

 

ミャンマー回想③

私たちは新婚旅行に行っていないけど、新婚旅行に行くならおすすめなのはバガン。新婚旅行でミャンマーは斬新でしょ。バガンはヤンゴンから飛行機で約1時間半。私も行くまで知らなかったけど、ここはカンボジアアンコール・ワットインドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつ。3000以上の遺跡があって、もう管理しきれなくて草むらの中に風景の一部として風化しちゃってるのも数知れず。ここは何時代だろうと思うほど、遺跡しかない風景。でも、もちろん民家も、安価な宿も、外国人をターゲットにしたリゾートホテルもスパもある。わたしたちはタクシーをまる3日借りて案内してもらったけど、行くと行くところ遺跡遺跡。だんだんどれもこれも同じに見えてくる。それでも興奮した。暑くて子どもはバテてたけど。

1日目、ガイドの運転手さんが夕日が沈む前にどうしても連れて行きたい遺跡があると言って、行った遺跡。

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見えるかな?夕日を見ようと観光客だらけ。身重で落ちそうになるかとおもうぐらいの急な階段を上って見た夕日。子どもも私も落ちないかひやひやだったけど。忘れられないな。

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ミャンマー回想②

f:id:kankaung:20150225105831j:plainよくタイを微笑みの国なんていうけれど、ミャンマーはなんといっても子どもを大切にする国。子どもを見かけると誰もが微笑み、さわり、勝手に抱っこして連れて行く(笑)。夫曰く、この国の子どもは比較的痩せた子が多いから、特に我が家の子たちみたいにぷっくりした子がとくにかわいがられるんだと。実際、私たちが到着して一週間後、妹家族が来たのだけど、その2歳の次男がもっとぷくぷくしていたもんだから、ホテルのボーイさんに始まり、通りすがりの人みんなが近づいてきてかわいいかわいいと触っていた。

都市部の治安も安定しているし、家族旅行で訪れるにはいいとってもいい国ミャンマー

去年の今頃 ミャンマー回想①

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去年の今頃、夫の実家ミャンマーに行ってきたな。2度目の訪問。そして1ヶ月間、実家暮らし。初の長期海外生活。旅行で北南米、ヨーロッパ、アジアなんかに行ったことがあるけれど、暮らすのは初めて。しかも、長男の嫁の立場、アンド5か月目に入った妊婦。

ヤンゴンは今ちょうどいい時期で、朝晩涼しく、日中暑い。アジアのフロンティアなんていうけれど、ほんとにそうで、都会によくある高級ブランドのデパートもなければスタバもない。マックだってない。そこはどこかの世界のよくある都市じゃない。人種も、文化も、宗教もごちゃまぜの(いい意味でね)雑多なところ。つづく・・。

 

time travel

お雛様を出したのは小学生ぐらいまでだったかな。20云年経って家にやってきた。子どもたちが喜んで触って、いじって、遊んで、「かわいい」「かわいい」の連呼。うれしいだろうな。久々に箱から出てこんなにかわいがられて。
気づいたら、お雛様の首が後ろ向きに(^^;)。動くんだ~。知らなかったな。いや、忘れてるだけか??